
減塩・カロリーオフ調味料やドレッシングを使うのをやめた。
その言葉に甘えてしまうから・・・
一般的な調味料に変えることで、無理せず節約にもつながり、満足な結果に。

お金をかけずに今から試せる裏ワザ
裏ワザ1:「うま味と香り」で
- 舌は塩味だけでなく、「旨味」「酸味」「香り」でも、満足感を得られる。
- 具体例:鰹節や昆布の出汁の取り方を工夫し、濃い目に(濃い出汁=旨味の集中攻撃~)。醤油や塩だけではなく、レモン汁や酢で酸味の刺激を加える。

裏ワザ:
かつお粉で簡単濃い出汁の完成
出し汁を毎日取るのは大変。濃い出汁を取るには、鰹節や昆布を大量に使うため、お金がかかる。
そんな時は、かつお粉をササっとかけるだけで、煮物もお浸しもうどん汁だって風味豊かで濃いうま味が爆発。
お金も時間も節約。
裏ワザ2:調理の「タイミング」を操る
- 塩分は、いつ加えるかが重要。煮物などの調理途中ですべて入れるのではなく、食べる直前に表面に少量振りかけることで、塩味を強く感じる。
- 具体例:炒め物なら、仕上げの直前に鍋肌に醤油を数滴。サラダなら、ドレッシングを少量使い、代わりに引き立てのコショウやハーブを多めに加える。

裏ワザ:
サラダは事前に和えておく
ドレッシングが少量では、やっぱり味が薄くてなんだか寂しい。美味しくない。
そんな時は、盛り付け前に野菜にドレッシングを少量(目標の分量以下)をかけ、よく混ぜあわせておく。
野菜から水分がでて、全体に味が染みて美味しさも増しマシ。
裏ワザ3:「食感」で満足度を上げる
- 固さや歯ごたえがあると、味覚以外の五感も刺激され、満足度が得られる。
- 具体例:ゴマやナッツ、刻んだ野菜の茎など、アクセントになる食感を加える。
裏ワザ4:普通の調味料を「減塩仕様」にする
- 市販のめんつゆを使うのではなく、添加物少なめの自家製「減塩甘さ控えめ美味しいめんつゆ」ができる。
- 具体例:醤油:みりん:出汁を1:1:7で割った「我が家の減塩めんつゆ」をご紹介。

裏ワザ:
減塩めんつゆ活用法
・煮物 出汁8:醤油1:みりん1
・丼物 出汁4:醤油1:みりん1
でもなんだか、薄くて味が物足りない・・・
そんなときは、うどんには、かつお粉を最後にティースプーン1杯程度振りかけたり、そばには煮干し粉や、お好みの魚粉をかけたり。
市販の色々な魚粉やだし粉から、自分好みを見つけたり、気分を変えたりして楽しんでいます。
裏ワザ5:「軽量」と「習慣化」で失敗をゼロに
- 減塩の最大の敵は「目分量」。気を付けているつもりでも、やっぱり今までの癖だったり「ちょっとくらい」という甘さだったりがでてしまう。本気で減塩を目指すなら、これだけは守りたい。
- 具体例:正確に分量を量れるスケールやスプーンを使う。
さいごに
無理せず、頑張りすぎず、たまには力を抜いて、気長に続けていきましょう。
うまくいかない日も、やめたくなる日たまにはある。
お誕生日やお正月、日にちを決めて、月に1回の食事くらい、ご褒美の日を。
好きな食事を好きなだけ適量楽しむのを、楽しみに、なんとか4年間コツコツ続けています。
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